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塩断ち(無塩食)合宿 2018

◎風呂は和道での薬用風呂か磯部温泉になります。
◎部屋は相部屋(男女別)です。
◎望診食養相談(食箋指導)をご希望される方は合宿期間中または終了後お受けいたします。(一人8,000円)
1日目
13:00 受付開始
13:30 合宿の説明
14:00 講義
16:00 入浴
18:00 夕食
19:30 講義
21:00 就寝

2日目
6:00 起床・掃除
午前 飲み物
   ウォーキング
12:00 昼食
午後 手当て法
18:00 夕食
19:30 座談会(講義)

3日目
午前 飲み物
   ロングウォーキング
午後 講義または手当て法


4日目
午前 飲み物
   ロングウォーキング
午後 体操または
   ワークショップ

5日目
午前 飲み物
   講義
12:00 昼食
14:00 閉会式
14:30 解散


3日目以降は、朝と夕方の内容は2日目と同様です。
スケジュールは変更になることがあります。
自由時間もあります。朝と夜に瞑想の時間があります。
何泊であっても初日は13:30開始です。
無塩食のマクロビオティック宿泊セミナー
マクロビオティック和道をはじめて3年、断食と半断食を中心に食養合宿を開催してきました。断食と半断食の効果は絶大である一方、無塩食が合う方も少なくないというのを実感しています。
無塩食は字の通り、塩分を摂取しません。塩、醤油、味噌などの調味料はもちろん、めん類に入っている塩分も摂りません。穀物や野菜に含まれるナトリウムは摂りますが、塩は一切摂りません。
人間にとって塩はなくてはならない大切なものです。しかし、飽食と肉食の進んだ現代、それらの食から取り込まれた毒素がわたし達の細胞には蓄積しています。細胞の中の毒素は細胞壁に囲まれて、普段はなかなか出てきません。細胞壁はナトリウム濃度が濃く、その陽性さで細胞内のエネルギーを保持しています。保持されているのは必要なエネルギーだけでなく、毒素も一緒に抱えてしまっているのです。
抱え込み過ぎている毒素を排泄するには、細胞壁の濃いナトリウム濃度を薄くする必要があります。無塩食は、一切の塩を摂りませんから、血液は一時的にナトリウム濃度が下がります。人間の体は血液を一定に保つ恒常性(ホメオスタシス)がありますから、すぐさま、細胞壁のナトリウムを血液に放出して血液のナトリウム濃度を一定に保たせます。細胞壁のナトリウム濃度が減少すると、細胞内の毒素も血液に放出されます。これが排毒反応に繋がっていきます。
無塩食はオモシロイことにどれだけ食べても体重が減少していく人がとても多い。これは上記で説明したように細胞内の排毒を促すからなのです。ですから、ある一定の毒素を排泄したら、また塩を入れることで細胞壁を厚くして、エネルギーを保持します。塩が人間にとって必要不可欠であるというのは、エネルギーを保持して命を維持するためです。
この合宿では無塩食によって排毒を促し、その排毒に対して適切に対応します。単に毒素を血液に放出するだけでなく、血液に放出された毒素を分解解毒して排出しなくては病気は治りません。そのコツを無塩食合宿を通して学んでいきます。
現代のガンをはじめとする生活習慣病の方々は無塩食を排毒促進に活用することは意味のあることです。無塩食を時々実践し、体の毒素が減少してくると、塩ほど大事なものはないと実感するようになります。無塩食はマクロビオティックのひとつの応用です。ぜひ一度、その実際を体験することをおすすめします。

無塩食は半断食のように少食ではありません。
自然栽培の食材を中心に使用しますので、食材費が食養合宿に比べてかなりかかります。
食養合宿よりその分、参加費に反映させていただきました。ご理解のほどよろしくお願い致します。


<振込先>
お申込後開催日5日前までに下記口座のいずれかにお振込みください。
口座名はすべて磯貝昌寛です。

三菱東京UFJ銀行 大泉支店  普通 4542490
三井住友銀行   大泉支店  普通 6810439
ゆうちょ銀行 記号10470 番号 30580651
(他行よりお振込みの場合 048支店 普通 3058065)
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主催(会場) マクロビオティック和道 磯貝昌寛
〒370-2451 群馬県富岡市宇田670-3
TEL0274-63-2238(事務所)
TEL0274-67-7824(自宅兼道場)
FAX0274-89-3206
macrobiotic_wadou@yahoo.co.jp
道場では子どもからお年寄り、健康な人から病気の人、男性も女性も、多様な人たちの学びの場として活動しています。

参加者からの声
無塩食の合宿ありがとうございます。
現代人の体質に合わせた合宿内容は、日々変わっていく現代人の本当の健康が取り戻せる食養と感じています。その人に合う指導をしてくださることをありがたくおもいます。
今回7回目の合宿参加です。初回(2013.11月)より私も少しずつ体が変わり、考えも感じ方も変わってきております。年に1~2回、先生から指導していただくことで、今の自分の生活スタイルを確認し、安心することができます。おいしい食事をいただき、時間に追われることなくゆったりと生活し、非日常を過ごすことで、効果が倍増していると感じます。
「食・体・心」まだこれから自分が変われると思うと楽しみです。
自分が変わり、まわりが自然と変わってみえて、自分が楽に生きられる。気持ち穏やかに毎日笑っていられると思うとステキです。「心」の部分のご指導楽しみです。
柚佳里さん、お食事おいしかったです。今回は食事をしながらお話しできて勉強になりました。ありがとうございます。(茨城県在住50代女性)

磯貝先生、柚佳里さん、4泊5日の無塩食・合宿、期間中は本当にお世話になり、ありがとうございました。改めて感謝と御礼を申し上げます。
今回、初日は1人ですと言われ、無塩食が初めてだったので、沢山食べて・飲んで排毒・排泄を促す主旨が今一つ頭に入っていなくて、特に初日の夕食はもう少し無理してでも食べるべきだったと反省!
2日目に陽性の仲間が4人増え、3日目にはもう1人増え、合計6人。半断食とはガラッと雰囲気が異なり、修行という感じよりも、和気あいあいとした感じが良かったです。他の5人の方が皆さん学びのスペシャリストで、人として、医療に携わる者としても多くのことを学ばせていただきました。
排毒反応は半断食の時よりもマイルドだったと思いますが、気分がハイになったり、頭痛、便秘→硬便→軟便→緑粘着便→快便、など排毒反応と排泄反応が出現し、参加した甲斐がありました!
そして、自分の感性、動物的な「勘」の重要性を実感しました。更なるデトックス、今後も続けていきたいとおもいます。また参加させてください。よろしくお願いします。(東京都在住50代女性)

ついに無塩食・合宿のために群馬県富岡市の磯貝先生がやっている「マクロビオティック和道」まで福岡からやってきた。
濃い味が好きで、塩分を他人より多くとっていたので、「無塩」ということに期待と不安が半々と、これから何が起こるのかという楽しみな気持ちでした。
参加者は6名で「無塩食・合宿」に来るだけあって陽性体質の人ばかりに見えた。
初日の夕食からの無塩料理は、不安を吹き飛ばし、とても美味しく、沢山食べることができた。2~3日経つと無塩の料理にスッカリ慣れて、どれもこれも美味しく、毎食、食べすぎている感じさえあった。しかし、沢山食べていながら体重が減ってくるから不思議であった。
他の人は排毒反応が出ていたが、私は特に反応はなく、先生から「松浦さんはもっと長く続けないと反応が出ないくらい陽性だから、家に帰っても続けるといいよ!そうすると排毒反応が出てくるよ」と言われ、これからも続けていこうと思った。
無塩食の意味は、塩がダメなわけではなく、排毒を促し、排泄を活性化させることだとわかった。排毒と排泄がひと段落したら、塩をしっかり摂ることも重要だと知り、食養の奥深さを感じた。
ご指導いただいた磯貝先生、我々のためにおいしい無塩料理を作ってくれた柚佳里さんに感謝しています。どうもありがとうございました。またぜひ参加したいと思います。(福岡県在住60代男性)